総額は約370万円(実質負担)が目安です。
2019年式を270万円で購入し、
税金・保険・燃料・車検・修理などを含めた
5年間の総支出は約489万円。
5年後に120万円で売却できれば、
月あたり約6.1万円でTiguanに乗れる計算になります。
Volkswagenのコストが気になる方向けの記事
👉中古VWを5年乗ると総額いくら?
車種別維持費シミュレーション総まとめ
「ティグアンってカッコいいけど、外車はお金がかかるんじゃないの?」――そんな声をよく耳にします。
そこで今回は、いま中古でティグアンを買って5年間乗ったら、合計でいくら払うことになるのか をシミュレーションしてみました。
- Tiguan によくある不具合とその修理方法
- Tiguanを中古で買うときのチェックポイントや注意点
- 新車のVolkswagen TIGUANに“賢く”乗る方法
- VW Tiguan検討者のための維持費・故障リスク・選び方 完全ガイド
- 【Tiguan】フォルクスワーゲン修理カスタム施工事例|ナイルプラス
シミュレーションの前提
毎年かかるお金
① 自動車税 39,500円
② 任意保険 72,000円
③ 燃料代 〔1万 km ÷ 10 km/L × 194円〕= 194,000円
④ 日常メンテナンス エンジンオイルやワイパー、タイヤ貯金として 50,000円
★1年間合計 → およそ 35万3,500円
2年ごとにまとめて来る出費
- 車検(法定費用+整備) 約11万円
- この間にブレーキパッドやバッテリーを交換すると+数万円。
今回は日常メンテ枠に含めず、あえて車検費だけ計上しています。
5年間を走り切った総額

- 購入時 270万円
- ランニングコスト5年分
35万3,500円 × 5年 = 176万7,500円 - 車検2回分
11万円 × 2回 = 22万円 - 突発修理・故障予備費
合計 20万円
支出合計 = 488万7,500円
ここで忘れちゃいけないのが売却益。
5年後に120万円で手放せば――
実質負担 = 488万7,500円 - 120万円 = 368万7,500円
つまり1か月あたり約6万1千円でティグアンに乗れる計算です。
コストを抑える6つのコツ
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▼ナイルメカチャンネル参考記事
まとめ
ティグアンは見た目だけでなく、リセールもSUVクラスでは優秀です。
予算とライフスタイルをすり合わせつつ、「この5年、どんな景色を一緒に見たいか」を想像してみてください。
きっと次の休日、試乗予約ボタンをポチッとしているはずですよ。
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VW 車種別のトラブル詳細
不具合の“出方”は似ていても、「どのモデルでどんなトラブルが多いか」は車種ごとに少しずつ違います。
車種別の傾向や、他のオーナーに多い故障事例は、以下のページでまとめています。





